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競馬コラム

我が子と競馬を観た日

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僕は馬券を買っていることを子供たちには伝えていません。馬券はいつもipatでインターネット投票しているので、子供たちに馬券を買っていることも気づかれていません。それにウチはテレビを置いていません。そのためテレビで競馬番組を観ることもありません。

僕が競馬のレース結果の映像を見る場合、パソコン画面でJRAのホームページから見るようにしています。なんだかんだで、馬券買ったあとってレース結果が知りたいんじゃないですか?それにレース結果って、着順や払い戻しが分かりさえすればいいのではなく、やはり映像でリアルに近い感じで見たいのですよね?

馬券オヤジの姿は子供にどう映る?

レースをみながら、「こいこいこい!」「よし!!」ってな感じで、直線では叫びたいわけです、やっぱり。でも子供にその姿を見せていいものか。大人は子供以上に、浅はかでみっともなくて、欲張りであきらめが悪く、自分にとって都合のいいことばかりを考えている側面がるんだけど、競馬でお金がかかるとそういった見せたくないものが、隠しようにも隠しきれなくてモロにでちゃうでしょ。そんな心配をしてたわけです。

なので僕の場合、子供が昼寝をした土日の昼下がりに、JRAのレース結果の映像をボリュームを小さくして観ていました。しかし、レースに夢中になっていると、子供が起きてきて僕の斜め後ろで一緒にレースを観戦していました(爆)。

逃げている白い馬を応援しているようで、レース序盤はとっても楽しそうにしていました。でもその白い馬がずるずると後退していくと、今度は別の馬を応援するという感じです。子供たちには、まだ競馬という概念すらないように感じます。

馬券は内緒

結局、競馬を観ていることはばれてしまったのですが、馬券を買っているかどうかは知らないでいます。ていうか、競馬の概念もない子供たちですから馬券という概念も知りません、きっと。

でも父は毎週のように馬にお金を使って、子供たちには欲しいものを我慢させているんだよ(笑)。そういったことがばれる日もいずれは来るのでしょう。それでも僕はダメオヤジとして馬券を買い続けていくことになるんじゃないかと想像しています。

しかし、馬券が下手なダメオヤジになるのは嫌なので、これからもコンピ指数を駆使してプラスの収支を計上していきたいですね。

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