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日刊スポーツの極ウマプレミアムでコンピ指数

競馬コラム

日刊スポーツが競馬だった時代

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僕は日刊スポーツとともに競馬人生を歩んできたといっても過言ではない42歳の男です。僕が大学生の頃の競馬情報を収集する手段として使っていたのは、週刊競馬ブックと日刊スポーツでした。

ブックと日刊スポーツの役目

週刊競馬ブックと日刊スポーツはそれぞれ用途を分けて使っていました。それぞれの主な用途としては次のような感じになります。

週刊競馬ブック

ブックはおもに次週の出走馬のチェックと今週の馬券の反省材料としての利用です。特に馬券を買ったレースでは、本命馬や穴馬として考えていた馬のコメントはどんなものが出ていたか。また不利や体調不良など、当日の競馬新聞に掲載されていなかった情報はなかったかなど。

ブックのコラムは結構マニアックなものが多く、初心者だった頃は読み進めるのが難しかったように記憶しています。予想の印に関してはほぼ無視していました(笑)。無視と言うよりは、反面教師的な使い方ですね。怪しい人気馬にもグリグリ二重丸が並ぶなんてこともよくありました。実際はどうなのかわかりませんが、当時はブックがオッズを作っているんじゃないかという印象を持っていました。

日刊スポーツ

日刊は日々の情報収集用に使っていました。毎日コンビニで日刊スポーツを買うのが楽しみな時代でした。日刊スポーツを買い続けた理由は、記事が面白かったからです。それにほかのスポーツ紙と比べて、競馬欄が大きかったことも要因として挙げられます。

平日の競馬欄はたいていどのスポーツ紙も1面しかありませんでしたが、日刊だけは2面ありました。出走馬の情報を欲しているものにとって、両面の記事を読むことが出来るのはとても嬉しくありがたいことなんです。日刊の記事を面白く感じたのは、当時の自分の年齢と記者の年齢が近い人が多かったことともあったのでしょう。同世代の競馬好きが記事を書いているんだなあという親近感は感じていました。

しかし、毎日日刊スポーツを買うことで見えてきたこともありました。それは、とにかくいろんな馬を記事にするというコトです。そうすることで日刊スポーツとしては、穴馬が激走した時のフォローが出来ます。ただそんなことがわかってしまっても、購読はやめませんでした。きっと記事から伝わってくる熱は感じていたのでしょう。

あれから20数年が経ちました。現在は日刊スポーツを購読していませんが、日刊スポーツの競馬欄が独立して極ウマ・プレミアムというサイトが出来ているので、そちらのほうで日々の情報収集を行って、20代の頃のように競馬を楽しんでいます。

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コンピ指数は秀逸!

極ウマ・プレミアムのなかでも、コンピ指数は秀逸だと思います。コンピ指数は使い方さえ自分のものにしていけば、馬券で勝てます。20代の当時は、コンピ指数が奇怪なものに感じていました。

競馬予想業界には競走馬の能力を数値化する指数なるものがたくさんあります。その指数を使って予想した結果すごい馬券が獲れると、その指数はブレイクして一人歩きしていきますがほとんどの指数は行き場をなくして消えていきます。指数には流行廃りがあるんですよね。

しかし、コンピ指数は今でも残っている「指数」です。この残っているということが、コンピ指数の価値を表しているのではないかと感じた自分は、コンピ指数に没頭していきました。そして1年くらいの試行錯誤の末、年間収支をなんとかプラスに持って行くことが可能になりました。はっきり言って、コンピ指数は使えます。

競馬をそして馬券を楽しみたいだけの人ならコンピ指数は必要ないかもしれません。しかし、馬券の収支を改善したいと感じている競馬ファンなら、コンピ指数は使えるツールになる可能性を秘めています。ぜひ、お試しあれ!

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