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競馬コラム

穴馬券を獲るための鉄則

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今は3連単馬券やWIN5などで高額配当が当たり前の時代になりました。しかし、馬連までしか馬券がなかった時代、万馬券を獲るということは穴党にとっての憧れでした。僕が初めて万馬券をゲットしたのは20歳くらいの時。当時の小倉記念の馬連で300倍に近いオッズがつきました。

勝ち馬は4番人気のマルブツサンキストで鞍上は河内洋でした。2着はジョースナイパーで鞍上は石橋守。ジョースナイパーは15番人気での激走で穴の立役者でした。

人気薄を買え!

今でもそうですが、高額配当をゲットするためには鉄則があります。それは人気薄の馬を買い目に入れるコトです。しかし、多くの人は人気薄の馬を買い目に入れることをためらいます。怖いんですね、人気薄の馬を馬券に組み込むという行為は、得体の知れない何か怪しいものにお金を使うようなものだと感じてしまうんだと思います。

でもですね、このマインドのままだと高額配当なんてずっと夢のままで終わってしまいます。これだと思った、もしくは来るかもと感じた人気薄の馬は躊躇することなく馬券に組み込む必要があります。そうするには勇気が必要なのかもしれません。

しかし、考えてもみてください。いくら人気の馬であっても来ないコトってあるでしょ?確かに、人気薄の馬は得体の知れない怪しいものかもしれません。でも人気で飛ぶ馬というのは、誰もが羨むような立派な包装紙に包まれた箱に入った粗悪品なんです。

そんなふうにに考えると、人気薄の馬を馬券に組み込むコトに勇気なんて必要ないことがわかるでしょ?人気で来る馬もいれば来ない馬もいるわけですから。人気薄でも来るときは来るわけです。

必要なのは逆張りマインド

つまり穴馬券ゲットの鉄則は、逆張りマインドです。逆張りで大切なことは、人の言うことや競馬新聞に書かれているようなことを鵜呑みにしないことです。そもそも専門家の予想ほどアテにならないものはありません。彼らの大半は借金まみれで首も回らないような奴らだなんて話も流布しているくらいです。

特に穴狙いの人種は、専門家の印を気にする必要はありません。むしろ反面教師として役立てるくらいの気概が必要です。

穴馬券を獲るための鉄則は昔も今も何も変わっていません。逆張りマインドを持って、人気薄の馬を馬券に組み込んでいかなければいけない。それだけのことです。これはきっと穴馬券を獲るための普遍の真理です。真理というのは簡単に変わるものではありません。

そう、変えていかなければいけないのは馬券を買うこちらのマインドのほうです。頑張っていきましょう。

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