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競馬コラム

馬券で勝つには買うときの悩みの解決が必要

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馬券を買う時の悩みの種って3つあります。まずはどの券種で買うのがいいのかってコト。もう一つは金額配分。そしてもうひとつは、そもそもの問題としてどのレースを買えばいいのかということです。

3つの悩みの種を育てない

これらの悩みの種を育ててしまうと、きっと馬券で勝つことってできません。もちろん一時的には勝利することはあるかもしれません。しかし、目指すのは年間トータルでの勝利。ここでいう勝利とは、最低でも回収率が100%以上であることだと定義します。

でもギリギリではつらいですね。やっぱり150%くらいの回収率は欲しいところ。悪くても120%くらいは望んでいきたいですね。そのためには上記にあげた3つの悩みの種を育ててはいけません。

でも僕たち人間は弱い生きもの。いろんな誘惑に飲み込まれながら馬券を買ってしまう。そんな現実を断ち切ることができない心の弱い人間です。

馬券を買ううえで、心の弱さを持っているということはとっても致命的です。弱い心のまま馬券を買うという行為。その行為は「死」、すなわち負けを意味します。負けるとはお金がなくなるということ。とっても単純なことですが、馬券の世界ではお金がなくなると、とっても不利な状況になります。

僕たちは負けるために馬券を買うわけではない

お金は別の言い方をすると、「タマ」とも呼ばれています。つまりタマがなくなると撃てなくなる。馬券が買えなくなります。

お金がなくなって困ることは、馬券を買えなくなることだけではありません。そもそもお金がなくなると、僕たちはとっても追い込まれてしまいますよね?お金がなくなると心配になるし、不安にもなります。

実は僕たちのような心の弱い人間は、そういった心配や不安を抱えて馬券を買っているのです。もし負けたら次の給料日まで、晩酌できないな~とか、昼飯抜きだな~とか。もっとひどい状況に自分を追い込んでいる人もいるかもしれませんが・・・。とにかく馬券と毎日の生活の何かがトレードオフの関係になっているんですね。

これって馬券では完全に負けパターンの人間が陥っている日常です。つまり僕たちは日々の馬券生活の中で、すでに負けパターンの思考を備えてしまっているということです。しかも知らず知らずのうちに。怖いですね。

でも僕たちは負けるためにわざわざ馬券を買っているわけではないですよね?あの日の残業代も、つたないボーナスも、馬券で負けるためにがんばって捻出したわけではないですよね?そもそもの問題として、馬券弱者になるために馬券を買っているわけではないですよね?

馬券弱者に必要なのは情報ではなく基準

僕たちのような弱い心の馬券弱者にとって、必要なのもの。それは馬券を買う誰もが入手困難な情報を手にすることではありません。むしろ誰もが手にできる情報の中から何をどう選べばいいのかがわかる基準です。

「情報を選ぶ基準」。これさえ備われば、僕たちは馬券弱者から馬券強者になることができます。馬券は勝つか負けるかです。負け組からの脱出は勝ち組になることを意味します。

選ぶ基準で大切なのは感情的な判断にならないコト

馬券を買う上で大切なのは、気持ちに任せて買わないことです。つまり判断基準を気分や懐具合によってコロコロと変えてはいけないのです。気持ちが揺らがないようにするためには、人間が下す判断に従っていてはいけません。情報を提供する側が人間であるならば、その情報には必ず「ブレ」が生じるからです。

非人間的な判断なら気持ちが揺さぶられません。コンピューターがはじき出す指数はいいですよ。人間のように感情的な部分は一切ないですからね。そんな指数の中でも、日刊スポーツ極ウマプレミアムのコンピ指数は最強です。既存の指数的なものの中でも、築きあげてきた歴史が違いすぎます。

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