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競馬コラム

馬券を初めて買ったときの想い出とターゲット配当

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競馬をやったことがある人なら、初めて買った馬券がありますよね?初めての競馬場、初めてのウインズ、初めての予想、初めての的中とか。競馬に限らず、何か新しいことを始めたときには、必ずと言って良いほどその周辺の新しい「何か」がついてきます。

もちろん自分にもありました。初めての競馬、初めての馬券、そして初めての的中。

馬券を買うにの抵抗のない高校生

僕は小倉競馬場がある地域に住んでいました。そのせいか競馬をするとか馬券を買うといったことに何の抵抗もありませんでした。15歳で高校生の時でしたけどね。周りの友達もみんな馬券を買っていました。中学生になる頃から、オレも高校生になったら競馬くらいはやらないといけないぐらいの価値観が備わっていました(笑)。

初めて買った馬券

でも大人になってその話をすると、やはりそれは地域性によるものが大きかったのではないかと感じます。そんな15歳の僕が初めて買った馬券は第57回東京優駿。日本ダービーの馬券でした。僕は小倉競馬場でホワイトストーンの単勝馬券を買ってダービーを観戦しました。

しかし、勝ったのはアイネスフウジン。見事な逃げきりでした。当時ダービーを見ていた人なら、レース後起きた中野コールは忘れられない出来ことになったのではないかと思います。アイネスフウジンの世代は有力馬が結構いて、僕の買ったホワイトストーンにメジロライアンにハクタイセイ。秋にはメジロマックイーンも出てきた層の分厚い世代です。

馬券は想い出を形として残す

今の時代、馬券はネット投票が主流になっているようですが、こと初めて買った馬券に関してはネット投票ではなくて良かったと感じるところがあります。馬券というのは想い出を形として残してくれますよね?ホワイトストーンの単勝馬券はしばらくは捨てられませんでしたからね。自分にとって初めての馬券というのは、そのくらい印象深いものでした。

僕自身、これから競馬を続けていく上で、初めての○○みたいなことを経験するってないような気がします。あるとしたら100万馬券とか、WIN5で1億当たったみたいなことくらいですかね。

馬券でターゲットにしている配当

僕のポリシーとして足のつく馬券は買わないようにしています。1億当たって国税局がやって来てもいやでしょ?100万くらいなら当たってもいいですけどね。100万くらいの馬券なら予想して獲ることは可能です。

僕の場合は数万~数十万位の馬券を狙うことが多いです。その規模の馬券を年に10回獲ることを目標にしています。それでだいたい勝てます。だいたいというのは1度勝てない年があったから。

勝つためには負けない施策から

勝てなかった原因もはっきりしています。それは馬券を買いすぎたからです。10回獲る目標はクリアしていましたが、調子にのって馬券を買いすぎた結果、収支がマイナスになってしまいました。

それ以来、馬券もできるだけ絞って買うようにしています。馬券を買うかどうかの判断はコンピ指数でやっています。そうすることで感情的に馬券を買うことがなくなり、収支も改善しますよ。

馬券で勝つためにやることって難しいですけど、負けないためにやる施策は簡単です。無闇矢鱈に馬券を買わなければ、競馬で負けることはありません。負けないということが勝つためにも必要な要素だったりします。勝つには、そういったところから見直していけばいいかもしれませんね。

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