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競馬コラム

儲けるマインド

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ギャンブルはそこにあるお金の奪い合いです。麻雀に例えるとわかりやすいと思います。4人が4人とも勝つなんてコトはありえませんよね?誰かが勝つということは、誰かが負けると言うことを意味します。雀荘であれば場代もかかりますから、勝負で勝っても儲けが少なければ、トータルではマイナス収支になることもありますよね?

この仕組みは競馬と全く同じです。馬券はお金をかけた人同士でのお金の奪い合いです。胴元であるJRAからは、20%~25%くらいのテラ銭を回収されます。テラ銭とは麻雀でいう場代のことです。馬券が的中しても儲けが少なければ、次に馬券を獲れなかったときにはマイナス収支になる可能性があるということです。

つまり馬券で勝てない、年間トータルの収支がプラスにならない問題というのは、ここに潜んでいるのです。

問題は儲けが少ないいうこと

競馬で年間収支をプラスにするためのオーソドックスな方法には3段階あります。

  1. 参加レースを絞る
  2. 的中率を高める
  3. 回収率を高める

この3つです。この3つのどれかという3択の問題ではなく、バランスの問題です。つまりこの3つをひとつのサイクルとして回していき、その精度を上げていかない限り、年間収支がプラスになることはありえないのです。そしてこのサイクルを回していく中で大切になってくるのが、馬券が的中したときにできるだけ儲けを大きくしなければいけないということです。

本命馬券だけじゃプラスにならない

いくら参加レースを絞って、的中率を高めていったとしても配当の低いレースばかりの的中だと回収率を高めることには至りません。参加レースを絞っても、馬券なので負けるときは負けてしまいます。負けが続くようなこともあります。

そんな時に大切になってくるのが、儲けが大きな馬券を的中されるコトができるマインドを持っているかどうかです。方法ではないです、マインドです。このマインドさえあれば、馬券の年間収支をプラスに持って行ける可能性は高まります。

大きな馬券を的中させるコトができるマインドとは

大きな馬券、つまりは穴馬券を獲るには、それを買う必要があります。当たり前ですね?でもその当たり前のことを多くの人はできません。常に目の前のレースでの的中を目指し、配当の低い的中で満足してしまうんですね。でもそれだとトータルでは勝てません。

だからこそコンピ指数を使って、自分に適している参加レースを選別して自分の獲りたい配当を狙って馬券を買わなければならないのです。つまりこういったことができるマインドとは、逆張りマインドです。大勢の行くところには行かないという心構えこそが年間馬券収支のカギを握っています。逆張りマインドこそ、馬券で勝ち続けていくためのマインドです。

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